イタリアのプエブロレザーを使用した本革ブックカバー。100ページの薄い文庫から1,400ページの大作まで、一冊のカバーで寄り添う。本革の経年変化と共に、読書時間をより豊かに。
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本革ブックカバー
商品詳細
【プエブロレザー】
製造国:イタリア
タンナー:バダラッシー・カルロ社
文庫判〜A5判まで7サイズ展開しています
◾️文庫本
本体外寸:縦16.5cm
実際の本サイズ:縦15.5cm
◾️ハヤカワ文庫
本体外寸:縦17.0cm
実際の本サイズ:縦15.8cm
◾️新書本
本体外寸:縦18.5cm
実際の本サイズ:縦17.3cm
◾️四六判ソフトカバー
本体外寸:縦20.0cm
実際の本サイズ:縦19.0cm
◾️四六判ハードカバー
本体外寸:縦21.0cm
実際の本サイズ:縦19.5cm
◾️A5判サイズ
本体外寸:縦22.7cm
実際の本サイズ:縦21.5cm
プエブロは経年変化を楽しめるレザーのため、お手入れ方法も時期に応じてことなります。
■経年初期(革の表面がサラサラになるまで)オイルケアは不要です。汚れの除去として、溝や縫い目に入り込んだ埃や表面の汚れをお手元のブラシでブラッシングいただくとより美しい経年変化が楽しめます。
■経年中期~後期(革の表面に光沢がでてから)革の表面に光沢がでてきたら、内部のオイルが表面側にでてきた合図です。 中期に差し掛かったら、まず初期で行っていた埃の除去→拭き取り→必要に応じてオイルケアの順でお手入れをしてください。
■その他・革には無数の毛穴がありますのでそこに塵や埃・汚れなどをため込めないようにしましょう。
・時々湿らせて固くしぼったきれいな布で全体を均一に拭き、しっかりと陰干しして湿気を逃してください。
・日光など気温の高い場所で放置すると色焼け・色あせの原因となりますのでご注意ください。
・ベンジン・シンナーなどアルコール系溶剤の使用や水で丸洗いすることはおやめください。

「本の厚みを気にせず、使いたい」— 理想を形にした2パーツ構造
お気に入りのブックカバーがあっても、長編小説や短編集など、本によって異なる「厚み」にうまく合わない—。本によって異なる「厚み」が合わず、もどかしさを感じたことはないでしょうか。
もともとブックカバーは、19世紀のヨーロッパで書籍を守るために始まった「ダストジャケット」が最初といわれています。当時の書籍は高価で貴重なものだったため、革や布で包み、丁寧に装丁されていたようです。
UNROOFではそんな歴史を紐解きながら、改めて「紙の本で読書をすること」にふさわしい「究極のフィット感」を追求しました。そこで行き着いたのが、左右を分けた独自の2パーツ構造です。

独自のセパレート設計により、背面で厚みを自在に調整可能。折り込み型のような「革の浮き」や「一度ついた折り目」に悩まされることはもうありません。
背面で調整することで、
薄い本: 100ページ程度の軽快な短編集も
分厚い本: 1300ページを超える極厚の「鈍器本」や参考書も
どんな厚みでも革に無理な負荷をかけず、常に美しいシルエットで包み込みます。

素材へのこだわり
素材には、イタリアの老舗バダラッシカルロ社が手掛ける「プエブロレザー」を厳選しました。
感触: 和紙のようなザラつきのある独特の手触りが、読書中に滑るのを防ぎ、驚くほど手に馴染みます。
経年変化: 使うほどに艶が増し、深みのある色合いへ。本を読む時間がそのまま、革を育てる贅沢な時間へと変わります。
紫陽花を意味するイタリア語。雨に濡れた花のような、青みがかった静かな紫。
イタリアの国を意味する深いネイビー。森の奥に差し込む光のような、落ち着いた紺色。
ワインになる前の搾りたてのぶどう果汁を意味するイタリア語。深みのある赤紫が、熟した果実の色を宿す。
煙草葉を思わせる、温かみのある深い茶。使い込むほどに艶・深みが増す茶色。
砂を意味するイタリア語。陽光を受けた砂浜のような、明るく柔らかなベージュ。
灰色を意味するイタリア語。都会の石畳のような、品のある静かなグレー。
時を経ても揺るがない、凛とした漆黒。どんな本にも寄り添う、永遠の定番色。
本の表紙を傷めない「ストレスフリー」な着脱
大切な本を傷めずに取り外しが可能です。セパレート構造だからこそ、表紙を無理に曲げる必要がありません。
▼動画で確認


こんな方におすすめ
紙の本を日常的に読む方
お気に入りの本を長く美しく保ちたい方
読書時間を大切にしたい方
大切な人への上質なギフトを探している方
ぴったりなサイズが見つかっていない方

7つのサイズ展開
ぴったりなブックカバーをお選びいただくことで、読書により没頭いただけるよう、幅広いサイズを展開しています。お手持ちの本にぴったり合うサイズをお選びください。
- A6判(文庫本サイズ)
- ハヤカワ文庫サイズ
- 新書判(新書本サイズ)
- 四六判ソフトカバー(単行本サイズ)
- 四六判ハードカバー(単行本ハードサイズ)
- A5判(A5本サイズ)
- A5判(A5ハード本サイズ)


永く使えるブックカバー
かつてのUNROOFのブックカバーは、片方だけを折り込んで厚みを調整するタイプでした。これだと読んでいるときに折り込んだ革の膨らみが気になったり、一度ついた折り目が戻らなかったりすることがありました。 なので使っていく度にどんどん使いにくくなっていく...。そんな状況でした。
そんな違和感をできる限り取り除けるよう、構造自体から見直しをしました。
また本を読むたびに、艶やかさが増すような経年変化をする革にもこだわり、永くずっと使っていただけるようなアイテムにしました。
ブックカバーができるまで
UNROOFのブックカバーは革の裁断から最後の製品にして、お届けするまで、一貫して自社の工房で1点1点制作しています。自分たちの手で作り出す「ものづくり屋」として単なる道具ではなく、“長く使い続けたくなるもの”をテーマに、日々の生活を豊かにしたい、そんな想いで作っています。
オプション

オプション 1.
ギフトラッピング
UNROOFオリジナルのギフトボックスに、リボンをかけて心を込めてお届けいたします。
大切な方への贈り物にぜひご利用ください。

よくある質問
ブックカバーで過去にいただいた質問をまとめました。お選びの際に、ご参考にしてください。
A. はい、併用可能です。四六判ハードカバー用は上下に約5mmの余裕を持って設計されているため、ソフトカバーも収まります。ジャストフィットを希望される場合は、各専用サイズをおすすめします。
A. 最大約6.5cm(約1400ページ)まで対応可能です。京極夏彦氏の『鉄鼠の檻』(講談社文庫/約1376ページ)も収納できるフリーサイズ設計です。
※紙の厚さに応じて異なる場合がございます。
A: ブックカバー内側の右下に、職人が手仕事で刻印します。文字は「大文字のアルファベット・数字・「.」のみ対応しており、高級感のある仕上がりになります。
A. 大変申し訳ございません。当店では刻印できる文字は全て大文字のみとなっております。小文字でご指定いただいた場合も、すべて大文字にて刻印させていただきますので、ご了承ください。
A. はい、可能です。注文時の備考欄やメールでお申し付けください。別送や宛名指定も承っております。
A. 商品に初期不良や刻印の間違いがあった場合はすぐに新しいものをお届けし、返送用封筒をおつけしますのでポスト投函でご返送ください。イメージ違い、革特有の傷やシボ、血筋などでの返品は原則承っておりませんのでご了承ください。
A. UNROOF世田谷または東京都内ではブックファースト新宿店・文喫 六本木 さんでもお取り扱いがございます。(お取り扱い店舗一覧)店舗ごとに在庫が異なりますので、事前にお問い合わせいただくことをお勧めいたします。
UNROOFのものづくり
「あらゆる厚みに調整できる」ブックカバーの誕生について。なぜ、今「ブックカバー」を作ることに取り組んだのか。商品開発の裏側について紹介しています。




















