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記事: 小説家 宮部みゆき氏とのオリジナル本革ブックカバー発売(6/1より)

小説家 宮部みゆき氏とのオリジナル本革ブックカバー発売(6/1より)

小説家 宮部みゆき氏とのオリジナル本革ブックカバー発売(6/1より)

小説家・宮部みゆき氏とのコラボレーションのオリジナルブックカバー発売決定。
宮部みゆき氏は、ミステリー、ファンタジー、ホラーなど、多岐にわたるジャンルで傑作を生み出し続ける、日本を代表する小説家の一人。
その幅広い活動の中でも、江戸を舞台にした時代小説『きたきた捕物帖』や『三島屋変調百物語』、『本所深川ふしぎ草紙』、『桜ほうさら』など、江戸の下町とそこに生きる庶民の暮らしを鮮やかに描き出した作品群は、長く、多くの読者に愛され続けています。
宮部氏が描く江戸の下町で、庶民(町人)の「粋」な美意識によって育まれ、受け継がれてきた染め技法「江戸更紗」と「江戸小紋」。江戸の下町で親しまれてきた江戸更紗はその鮮やかなデザインを用い、現在まで脈々と受け継がれてきました。
今回、宮部氏とのオリジナルブックカバーでは日本の江戸の下町文化で栄えた粋な文化の「江戸更紗」と、イタリアの「バケッタ製法」という伝統技法でなめされた本革を組み合わせた、日本とイタリアの文化を掛け合わせたブックカバーを2026年6月1日に発売いたします
ブックカバー発売に先駆け、2026年5月9日(土)に日本橋三越本店で開催されるトークショーにて、ご入場の方全員に数量限定でお作りするUNROOFのオリジナル本革しおりをお渡しさせていただきます。

※しおりデザインは仮)となっております。デザインが決まり次第、SNS等でお知らせいたします。
こちらのしおりは、現在制作中の本革ブックカバーに使用する着物生地(江戸更紗)の、制作過程で生まれる端材を余すことなく活かして作っております。
発売予定の本革ブックカバーの制作の様子やデザインなど、順次お知らせしてまいります。どうぞお楽しみに。

 

◾️イベント概要

(公式サイトより引用)

イベントページ:https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/kimono/kimono/shopnews_list/shopnews0069.html

画像

現代ミステリーから時代小説、ファンタジーまで幅広いジャンルで活躍する小説家・宮部みゆき氏と重要無形文化財「江戸小紋」保持者(人間国宝)の小宮康正氏によるトークショーを開催いたします。


宮部みゆき氏の時代小説「きたきた捕物帖」シリーズの登場人物のきものの話を中心に、人物表現におけるきものの役割、江戸の人々の暮らしと歳時記などについて楽しく語っていただきます。

また、江戸から現代に受け継がれる江戸小紋に息づく文化や美学の話もお楽しみください。

【公演】「きものがわかると宮部みゆきの時代小説がもっとおもしろくなる」宮部みゆき氏・小宮康正氏トークショー
【日程】2026年5月9日(土) 午後5時~
【会場】日本橋三越本店本館6階 三越劇場
【入場料】一般4,400円(全席指定・税込) ※宮部みゆき×UNROOF 本革オリジナルしおり 付
【出演】宮部みゆき、小宮康正(重要無形文化財「江戸小紋」保持者) /進行:三宅あみ、奥津恵美(三越伊勢丹)
【前売開始】2026年3月10日(火)正午~

三越劇場ロビーではサイン本を含む書籍とオリジナル手ぬぐいの販売と資料展示を実施いたします。

 


 

 

◾️小説家 宮部みゆき

1960年生まれ。東京都出身。東京都立墨田川高校卒業

法律事務所等に勤務の後、

1987年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。

1992年 「龍は眠る」で第45回日本推理作家協会賞長編部門、

同年「本所深川ふしぎ草紙」で第13回吉川英治文学新人賞。

1993年 「火車」で第6回山本周五郎賞。

1997年 「蒲生邸事件」で第18回日本SF大賞。

1999年 「理由」で第120回直木賞。

2001年 「模倣犯」で毎日出版文化賞特別賞、第5回司馬遼太郎賞 、

第52回芸術選奨文部科学大臣賞文学部門をそれぞれ受賞。

2007年 「名もなき毒」で第41回吉川英治文学賞受賞。

2008年 英訳版『BRAVE STORY』でThe Batchelder Award 受賞。

2022年 第70回菊池寛賞受賞。