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記事: 気になるブックカバーの役割

気になるブックカバーの役割

気になるブックカバーの役割

 

 

ブックカバーのは様々な素材や色、柄のブックカバーや、便利な機能が付いたものなど、たくさんの種類があります。今回は、様々なブックカバーの種類や特徴をご紹介していきたいと思います。

◾️ブックカバーの役割

まず一つは、本を綺麗に保つため。紙でできている本はどうしても折れてしまうので、それを防ぐため。もう一つは何を読んでいるのか知られないようにするため。

たとえ普通の本でも、電車の中や、カフェなど、外で読書をするときに、読んでいる本を知られるのは自分の内面を見られているようでちょっと恥ずかしい。そんな恥ずかしさをなくし、堂々と人前で読書する勇気を与えてくれるのがブックカバーの最大の魅力かもしれません。

最近では様々なブックカバーのデザインがでてきていることから、「本を”おしゃれ”にする」楽しみ方もあるようです。透明のビニール素材、紙や和紙、布や革(レザー)などあらゆる素材があり、デザインも豊富。だから、使っているブックカバーがその人の個性や趣味を表すシンボルにもなってきています。

 

◾️人気なブックカバーの素材

①本革(レザー)

本革のブックカバーは高級感があり、上質な手触りが特徴です。お手入れをすることで10年、20年と使えるので、使い込むほどに独特の味わいが出るのが最大の魅力。経年変化を楽しみながら、読書時間を愉しむことができる味わい深い素材の一つです。

②合皮

本革に似た見た目で最近では手触りのいいものが増えてきています。ただ合皮のため、経年変化は期待できず、一定期間を経ると剥げてしまったり、劣化してしまったりしますが、様々な質感や色合いが楽しめる素材の一つです。

③布

布製のブックカバーは手汗や皮脂でべたつきにくく、読書中のストレスを軽減してくれます。汚れやすいですが、洗えるので清潔に保つことができます。

④ナイロン

ナイロン製のブックカバーは水をはじくので、外出時に便利な素材です。雨の日でも安心して使うことができ、耐摩擦性にも優れています。また軽い素材が多いので持ち運びにもおすすめです。

⑤ポリプロピレン

透明または半透明のポリプロピレン製のブックカバーは、本を整理する際に便利です。カバーをかけていてもタイトルが見えるのでそのまま本棚に置いておくことができます。

⑥紙

紙のブックカバーは書店で購入した際につけてくれることが多く、本に合わせてサイズを変えられるのが利点です。ただし、水に弱く、使っているうちに破れてしまうことがあります。使い回しをする用ではなく、購入した際に取り付けるカバーの役割を果たしています。

◾️ブックカバーの様々な機能

①しおり付き しおりをよくなくしてしまう人には、しおり付きのブックカバーがおすすめです。しおり紐や表紙にしおりが付いているので、なくす心配がありません。

②留め具付き バッグの中で本が開いてしまうのを防ぐために、留め具付きのブックカバーが便利です。本が折れたり破れたりするのを防いでくれます。

③厚み調整付き いろいろな本の厚みに対応できる厚み調整付きのブックカバーは、本の背幅に合わせて自由に調整できます。

④フリーサイズ対応 あらゆるサイズの本に対応できるフリーサイズ対応のブックカバーは、サイズごとにカバーを選ぶ手間が省けます。布や紙でできたものが多いです。

⑤名入れサービス オーダーメイドの名前入りブックカバーは特別なプレゼントに最適です。自分だけのオリジナルアイテムとして、長く愛用してもらえます。

 

◾️ブックカバーを選ぶときに気を付けること

①本のサイズに合ったものを選ぶ

本の種類によってサイズが異なるので、贈る本に合ったサイズのブックカバーを選びましょう。例えば、文庫本は約10.5×14.8cm、新書は約10.3×18.2cm、単行本は約12.7×18.8cmです。また出版社さんによって少しずつサイズが異なっているので、購入の際はどのサイズを購入すればいいか確認が必要です。

②欲しい機能がついているかを確認

どんな機能が必要かを考えて、贈る人にぴったりのブックカバーを選びましょう。

◾️おすすめしたいのは、本革のブックカバー

手前味噌ですが、高級感溢れる本革製品は、特別な日のギフトにぴったりです。ビニールや紙と違って、時間が経つほどに手に馴染み、美しい経年変化を楽しめる本革のブックカバー。大切な人が本革の経年変化のように美しく歳を重ねられるように、そんな思いを込めてプレゼントすると、より一層気持ちが伝わるのではないでしょうか?

また、日常でのおしゃれ感もさることながら、スーツやビジネスの場にも馴染む本革のブックカバーは、カバンの中に忍ばせておくのにぴったりです。年齢を重ねるように、使うほどに馴染み、より味わい深い風合いへと変わっていく上質なブックカバー、お父さんもきっと気に入ってくれるはずです。

◾️UNROOFの本革ブックカバー

UNROOFでは、上質なイタリアンレザー、プエブロレザーを使用したブックカバーを展開しています。シックなカラーラインナップは6種類。ペトローリオ(青)、タバコ(茶)、カスターニョ(焦茶)、オリーバ(緑)、グリージオ(灰)、ブラック(黒)からお選びいただけます。自社の革工房で仕立てるブックカバーはすべて革職人のハンドメイドでつくっています。

実用性の高い厚み調整付きで、100ページから800ページの厚みに対応。縦のサイズが合えば辞書にもカバーをかけることができます。パーツを2つに分けることで本との密着度が高まり、厚みの異なる本でもぴったりと装着できます。

デザインにもこだわり、優雅な印象を与える湾曲を施したカバーデザインで、本そのものがブックカバーと共に作品となるように工夫しています。

ご自身やギフトには読書の楽しみ方に合わせて、ぜひ素敵なブックカバーを選んでみてください。

 

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